| 液体窒素自動供給装置 10L/day~2000L/day |
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| 製品の特徴 |
■全自動運転
■原料ガス(窒素ガス)は大気中から分離 ■液体窒素を自動供給、発生、貯蔵
■液体窒素の手動取出しも可能
■デジタルオプティカルセンサーによる液面コントロール
■カラータッチパネルによる簡単操作 |
| 製品の用途 |
■NMR・超伝導マグネット
■電子顕微鏡用検出器
■クリーンルーム内での使用
■原子力関連施設等の管理区域
■液体窒素の搬入が困難な場所への設備として |
| 液体窒素自動供給装置を導入することによって得られる効果 |
■作業効率のUP
■作業者の安全確保
■液体窒素の安定供給
■取付機器の液体窒素の管理 |
| 仕様詳細の解説 |

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本装置は、大気中の窒素ガスを連続的に抽出する 窒素ガス発生機 と小型極低温冷凍機を使用して液体窒素を製造し、NMR用超伝導マグネット(SCM)や電子顕微鏡EDS検出器、Ge放射線検出器、凍結保存容器等に自動補給する装置です。
窒素ガス発生機は、酸素・窒素分離用分子篩炭 を使用した P・S・A方式による 空気から 窒素ガスを連続的に得る窒素ガス分離装置です。
分離は吸着剤である MSC に対するガスの吸着速度差を利用して行い、空気中の酸素ガス、炭酸ガス、水分等を短時間の内に加圧状態で吸着除去し、ほとんど吸着されない 窒素ガスを効率よく抽出します。 |
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酸素ガス等を吸着した吸着剤は、常圧まで減圧することで容易に脱着・再生が可能で、2本の吸着剤を交互に加圧・減圧することにより連続的に高純度の窒素ガスを得る事が出来ます。
窒素ガス発生機で作られた窒素ガスは、液体窒素容器に送られ、小型極低温冷凍機(コールドヘッド)で液化されます。 液体窒素容器は、常時窒素ガスで充満しており大気圧下で窒素ガスを液化し容器に保存します。
容器内の液体窒素量は 液体窒素レベルセンサーで監視され 所定量になると冷凍機は自動的に停止し、下回ると自動的に運転が開始されます。 液体窒素は筐体上部の供給口より2系統(標準)の装置に自動充填することが出来ます。また、付属のフレキシブルホースにて、取り出し口より任意の容器に外部取出しすることが出来ます。 |
| 装置外観・機器構成 |
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| 液体窒素の発生の仕組み |

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| シンプルな操作パネル 画面サンプル |

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